柿滴カクテル販売再開のお知らせ
2012年03月23日(金)
本日、停止していた「柿滴カクテル」の販売を再開しました。
庄内柿と日本酒の美味しいハーモニーを、是非味わってみてください。
商品ページはこちら。
http://kiyoizumigawa.com/blog/2011/04/04/liq02/
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
| 清泉川シリーズ / 清泉川 蔵シリーズ / 清泉川 酒田舞娘シリーズ / 清泉川 占飲シリーズ | ナイアガラ / ベリーA / 梨のミューズ / メロンのワイン / 鶴姫レッド / 苺酔 | 柿滴カクテル | 手作りにこだわりながら、愛され親しまれるお酒を醸し続けています。(全文を読む) |
本日、停止していた「柿滴カクテル」の販売を再開しました。
庄内柿と日本酒の美味しいハーモニーを、是非味わってみてください。
商品ページはこちら。
http://kiyoizumigawa.com/blog/2011/04/04/liq02/
佐藤宅真さん(29)/ひと
朝日新聞 2012年03月07日
∞ 新たな原料で理想の味を 庄内産の農作物で酒づくり
米の甘みと芳醇(ほう・じゅん)な香りが生きた、どぶろくタイプの「おこめのディアノイエ(新酒)」を今季初めて醸造し、3月3日から限定発売している。イチゴ、梨に続く第3弾だ。
庄内の農産物の特徴を生かしたフレッシュな酒づくりを模索する。「きれいで、香り控えめ、飲み飽きない食中酒をつくりたい。食べながら、話をしながら、場を盛り上げられるような」
酒田で1867(慶応3)年に麹(こうじ)製造、75(明治8)年に日本酒製造を始めた老舗酒蔵の三男。両親、杜氏(とう・じ)、蔵人との5人で、少量で多品種の酒をつくり続ける。主力の日本酒「清泉川」など13種類を始め、ブドウ、イチゴ、メロンのワインや松の実、柿のリキュールなど、新たな原料、仕込みで酒造りに挑戦する。
子どものころから、酒のにおいをかぎ、酒蔵でちょろちょろ遊んで育った。「酒は料理を引き立てるだけでなく、人と人をつなぐ」。当たり前のようにこの世界に入った。
「昔の技術を生かしながら新しいものにチャレンジする。初めて絞る酒を飲む瞬間がたまらなくワクワクする」。理想の酒を追って、試行錯誤はまだまだ続く。(岡田和彦)
◇ さとう・たくま 東京農大応用生物科学部醸造科学科卒。栃木県矢板市の富川酒造で3年間修業。2009年に実家の酒造会社「オードヴィ庄内」に入社。酒造り担当。山形県酒田市浜中乙123番地
山形の地酒清泉川の佐藤です。
日本酒をおいしく飲むとき、和らぎ水(やわらぎみず)を飲む
日本酒を飲む合間に飲む水のこと。ウイスキーの「チェイサー(追い水)」の日本酒版である。熱燗の日本酒を飲んだ後に、水を飲む。水を飲むたびに味覚がよみがえり、お酒も食事も味がくっきりとする。のどの渇きが抑えられ、酔いのスピードもゆっくりになる。一般的に日本酒のアルコール度数は15%前後で、ビールは5%程度、ワインは10%くらいである。焼酎やウイスキーも、水やお湯で割ると10%ぐらいに薄まっている。
おいしい日本酒をゆっくりとおいしく飲もう
カテゴリー:雑記
山形の地酒清泉川の佐藤です。
日本酒を飲むといつしか故郷の話になるのはなぜでしょうか。
懐かしい風景、祭り、味わい。
野田首相が米国での晩餐会の席で
東北の日本酒で乾杯をし振舞ったそうです。
日本酒は今また、日本のお酒代表として歩き出しています。
さあ、今年もまた日本各地で新酒造りが始まりました。
この秋も日本中においしい笑顔があふれますように。
10月 日本酒の日
カテゴリー:雑記
山形の酒蔵 清泉川の佐藤です。
山形県酒造組合では山形酒蔵元倶楽部 12期日本酒学校を開講します。
http://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/event_info/event.cgi
日本酒のイメージ再発見。
山形の地酒 清泉川の佐藤です。
朝晩はめっきり寒くなりました。日本酒の熱燗が
恋しくなる時期になりましたね。
今日は酒田市で募集している「楽しい日本酒ワールド」を
ご紹介いたします。
10月から11月の期間5回の講座で日本酒の基礎知識
利き酒、酒蔵見学、日本酒にあう料理との相性などがあります。
対象は酒田市にお住まいか、勤務している20歳以上の方です。
詳しくは酒田市広報で
山形の地酒清泉川の佐藤です。
今朝の日本海はベタなぎでとても静か。
秋の海です。この海岸でも釣り人が見受けられます。
昨日は地引網の人からスズキと鮭をいただきました。
スズキは刺身で、鮭はちゃんちゃん焼きです。
今週の週末は川原や海辺では芋煮会で
カテゴリー:雑記
Tags: 日本海, 鮭の酒粕漬け、芋煮会
山形の地酒の清泉川の佐藤です。
台風一過秋らしい天気になりました。
秋になると日本酒が一段とおいしくなります。
呼ばれる酒です。
山形の地酒 清泉川の佐藤です
のろのろだった台風も猛スピードで
日本列島を駆け抜けていきました。
被害に遭われた方お見舞い申し上げます。
こちらの方も地下水が上がり冠水しているところが
あちこちにあります。
今日の酒蔵の小道具は
タンクの呑み口です。
タンク、桶には酒類をタンクから出し入れする
丸い穴が開いている。これを呑み穴といいます。
呑み口といいます。

杜氏の佐藤です。
蔵自体はあまり大きくありませんが、お客様に伝わるものを、という思いで、手作りにこだわりながら丁寧に醸しています。
(全文を読む)
|
|
|
|
|
|
![]()